ヨイトキを始めたきっかけは?
チヒロ
40代になって、心から文化を共有できる相手に出会いたいと思うようになりました。美術館で一人で過ごす時間も好きだけど、感想を語り合える人がいたらと思って。
ショウタ
50代になり、人生のパートナーとして一緒にギャラリーを巡れる人がいたらと考えるようになりました。ヨイトキは落ち着いた出会いができそうで、信頼できると感じました。
お相手の第一印象は?
チヒロ
美術展の感想を丁寧に書いていらしたのが印象的でした。同じ絵を見ても感じ方が深くて、「この人と作品の前に立ってみたい」と思いました。
ショウタ
建築写真をプロフィールに載せていて、空間美への感性に惹かれました。年齢を重ねたからこそ持てる審美眼を感じました。
会いたいと思ったきっかけは?
チヒロ
現代アートについて語り合ううちに、「実際に一緒に展覧会に行きたい」という気持ちが抑えられなくなりました。この歳で芸術をこれほど語り合える相手は貴重です。
ショウタ
メッセージで美術について深い会話ができて、「この方と実際にギャラリーを歩いてみたい」と思いました。50年生きてきて、こんなに感性の合う方に出会えるとは。
実際に会ったときの印象は?
チヒロ
六本木のギャラリーで初めて会って。一つの作品の前で二人とも黙って見入ってしまって、言葉がなくても通じ合えると感じた瞬間でした。
ショウタ
実際に会って美術館を歩いたとき、彼女の感想一つ一つに「ああ、分かる」と頷いている自分がいました。何十年も探していた感覚でした。
付き合おうと思った決め手は?
チヒロ
美術館のベンチで並んで座り、同じ絵をじっと見つめていたとき。「この人とこの先もずっと、こうして美しいものを見ていたい」と確信しました。
ショウタ
建築散歩の途中で彼女がスケッチを始めたとき、その横顔に見とれていました。残りの人生を、こういう穏やかな時間で満たしたいと思いました。
思い出に残っているデートは?
チヒロ
二人で直島を訪れた日です。島全体がアートの空間で、一日中語り合って歩き続けました。「こんな旅をずっと続けたい」と心から思いました。
ショウタ
初めて二人で購入したリトグラフを家に飾った日です。同じ美意識を持つ人と暮らす喜びを、50代で初めて知りました。
ヨイトキを使ってよかったと思うことは?
チヒロ
40代で巡り会えた芸術を共有できるパートナー。ヨイトキがなければ、この出会いは生まれなかったと思います。残りの人生がより豊かになりました。
ショウタ
50年生きてきて、最高の出会いでした。芸術を通じて心が通じ合う相手を見つけてくれたヨイトキには、言葉にできない感謝があります。
40代のチヒロさん50代のショウタさん。年齢を超えて芸術で結ばれた二人は、静かで深い愛を育んでいます。これからも二人で美しいものを見つめ、語り合う時間が続いていくことを願っています。
YOITOKI チーム一同