ヨイトキを始めたきっかけは?
アオイ
40代になって、趣味を一緒に楽しめるパートナーが欲しくなりました。ヨイトキには写真好きの方が多く、「ここなら合う人に出会えるかも」と感じました。
タクミ
写真仲間からヨイトキのことを聞いて、雰囲気が気に入りました。長年一人で撮り続けてきたので、そろそろ隣で同じ景色を見てくれる人がいてもいいかなと。
お相手の第一印象は?
アオイ
プロフィールの風景写真のセンスが素晴らしくて、思わずメッセージを送っていました。同年代で写真にここまで情熱を持っている方は珍しいと思いました。
タクミ
京都の路地裏を撮った写真に一目で引き込まれました。年齢を重ねたからこそ見える世界がある方だと直感しました。
会いたいと思ったきっかけは?
アオイ
構図のアドバイスをし合ううちに、自然と「一緒にフォトウォークしませんか」と提案していました。この歳になると、会いたいと思える相手に出会えること自体が貴重だと感じていたんです。
タクミ
お互いの作品を褒め合ううちに、一緒に撮影したいという気持ちが強くなりました。「今度の週末、紅葉を撮りに行きませんか」と自分から誘ったのは、何年ぶりのことだったか。
実際に会ったときの印象は?
アオイ
伏見稲荷で朝早く待ち合わせて。撮影に集中する横顔が素敵で、穏やかな空気感にすぐに安心しました。40代同士だからか、お互い気負わず自然体でいられました。
タクミ
朝の光の中でカメラを構える姿が美しくて、思わずシャッターを切っていました。初対面なのに、長年の撮影仲間のような心地よさがありました。
付き合おうと思った決め手は?
アオイ
一緒に撮影していると、言葉がなくても心が通じ合う瞬間があるんです。40年以上生きてきて初めて「この人とならこの先もずっと」と自然に思えました。
タクミ
錦市場での撮影デートで、彼女の一枚を見たとき確信しました。同じものを見て同じように感動できる人とこの歳で出会えたことが奇跡だと。
思い出に残っているデートは?
アオイ
嵐山の紅葉を撮影した日です。竹林を二人で歩きながら同じ景色を切り取って、帰りに見せ合ったとき「ずっとこうしていたい」と心から思いました。
タクミ
一緒に京都の夜景を撮りに行った夜です。三脚を並べて、静かに同じ星空を撮影しながら、この穏やかな時間がずっと続けばいいと思いました。
ヨイトキを使ってよかったと思うことは?
アオイ
写真という共通言語があったおかげで、最初から深い会話ができました。この歳で趣味を通じて本当のパートナーに出会えるとは思っていませんでした。ヨイトキに感謝しています。
タクミ
同じ趣味の人に出会えることが一番の喜びです。40代で新しい恋をするのは少し怖かったけれど、ヨイトキのおかげで自然な形で素敵な出会いがありました。
アオイさんとタクミさんは同じ景色を、それぞれのカメラで切り取る二人。40代で巡り合えたこの奇跡を大切に、これからも二人のアルバムに素敵な思い出が増えていくことを願っています。
YOITOKI チーム一同