大阪府大阪市に住むだいきさん(35・公務員・バツイチ)とゆいさん(33・アパレル店長・バツイチ)は、共に前の結婚に失敗し、再婚なんてと思っていた二人だ。しかしYOITOKIで出会い、「今回はうまくいく」と確信。過去の経験を活かした関係作りで、お互いの傷を癒やし合いながら第二の幸せを掴み取った。出会って9ヶ月、付き合って6ヶ月での再婚。バツイチ同士だからこそ分かること、過去の失敗をどう活かしたのか。二人に詳しく聞いた。
💔 前の結婚について
——前の結婚について、よろしければ教えてください。
だいきさん
前の結婚は5年続きました。20代半ばで結婚して、30歳の時に離婚しました。原因は価値観の不一致ですね。結婚前から少し違和感があったんですけど、結婚すればなんとかなると思って。でもやっぱりダメで。子どもはいなかったから、離婚自体はスムーズだったんですけど、自分に自信をなくしてしまって。公務員という安定した仕事はあったんですけど、人としてダメなんじゃないかって思ってました。
ゆいさん
私も前の結婚は4年で終わりました。元夫の浮気が原因でした。25歳で結婚して、29歳で離婚。裏切られたショックが大きくて、しばらく男性不信になりました。アパレルの仕事は忙しくて、家のことがあまりできなかったのが原因の一つかもって自分を責めたりもして。離婚後は仕事に打ち込んで、店長まで昇格したんですけど、恋愛はもう無理かなって思ってました。
——離婚後、しばらくは恋愛から遠ざかっていたんですか?
だいきさん
はい、離婚してから3年くらいは一人で過ごしました。仕事と趣味の筋トレに没頭して。でも35歳になって、やっぱり一人じゃない方がいいなって思い始めて。ただ、バツイチって正直に書くと嫌われるんじゃないかって不安もあって。でもYOITOKIは「バツイチ・再婚向け」の機能があったから、安心して登録できました。
ゆいさん
私も離婚して4年は恋愛から遠ざかってました。友達に「まだ若いんだから」と言われても、トラウマがあって。でもYOITOKIのプロフィールで「バツイチ」って正直に書いてる人がたくさんいて。「バツイチでも幸せになれるんだ」って希望を持てたんです。だから私も正直に書いて登録しました。
🤔 再婚への迷い
——再婚に対する不安や迷いはありましたか?
だいきさん
ありました。前の結婚で失敗したから、「また同じことになるんじゃないか」って。バツイチってだけで「失敗した人」ってレッテルを貼られることもあって。でもYOITOKIでバツイチのコミュニティに入って、同じ境遇の人の話を聞いたら、「前の経験を活かせば、次はうまくいく」って思えるようになりました。
ゆいさん
私は「また裏切られるんじゃないか」って不安が大きかったです。でもカウンセラーの方に「過去の経験に学びがある人は、次の関係を上手くやれる」って言われて。それで勇気を出して、YOITOKIに登録しました。プロフィールには「前の結婚から学んだこと」を正直に書きました。そしたら、それに共感してくれる人から「いいね」が来て。だいきもその一人でした。
——お互いのプロフィールのどこに惹かれましたか?
だいきさん
ゆいのプロフィールに「前の結婚で学んだことは、コミュニケーションの大切さ。次はもっと素直に気持ちを伝えたい」って書いてあったんです。それを読んで、「この人は過去から学んでる」って思った。同じ失敗を繰り返さない人は、次はうまくいくはず。そう信じて「いいね」しました。
ゆいさん
だいきのプロフィールに「バツイチですが、前の経験を活かして、次は一生続く関係を作りたい」って書いてあったんです。その誠実さに惹かれました。バツイチを隠さず、むしろ前に向かってる姿勢が伝わって。それに公務員で安定してるし。安心感がありました。
💕 出会い
——初めて会った時の印象は?
だいきさん
初めて会ったのは大阪・難波のカフェでした。ゆいは想像通りすごくしっかりした女性で。アパレル店長ということで、話し方もはきはきしてて。でもどこか柔らかさがあって。バツイチ同士だから、最初は少し警戒してたんですけど、ゆいが「私たち、バツイチ同士だから言い合える関係を作りましょうね」って言ってくれて。その一言で緊張が解けました。
ゆいさん
だいきはすごく誠実な人だなって思いました。公務員だから真面目だとは思ってたんですけど、それ以上に。前の結婚のことを聞いても、相手を責めず「僕にも原因があった」と言ってくれて。過去から学んでる人だなって。あと、筋トレをやってて体が大きくて、なんだか安心できる雰囲気があって。
——バツイチであることをいつ伝えましたか?
だいきさん
プロフィールに書いてあったから、最初からお互い知ってたんです。だから初デートで「離婚して何年ですか?」って普通に聞けた。バツイチ同士だと、それを隠す必要がないから楽ですね。変に気を遣わなくていい。
ゆいさん
そうですね、バツイチ同士って変に隠さなくていいから楽。前の結婚のことも、正直に話せました。だいきは私の話をちゃんと聞いてくれて、「辛かったね」って共感してくれて。それがすごく嬉しかったです。
🌈 過去を乗り越える
——過去の経験をどう活かしましたか?
だいきさん
前の結婚で一番反省したのは、コミュニケーション不足だったこと。不満があっても言えなくて、溜め込んで爆発して。だから今回は、小さいことでもちゃんと話すようにしました。ゆいとは週に1回「ふたりミーティング」をして、お互いの気持ちを率直に共有してます。変な名前ですけど(笑)、これがすごく効果的で。
ゆいさん
私は前の結婚で、相手を疑ってしまう癖がありました。元夫の浮気が原因で。でもだいきには「疑うんじゃなくて、信じる努力をする」って自分に言い聞かせて。だいきも「何か不安なことがあったら、すぐに言ってね」って言ってくれるから。安心できました。過去の経験があるからこそ、今の関係を大切にしようって思えるんです。
——バツイチ同士だからこそ分かることは?
だいきさん
結婚の大変さを知ってること。初婚の人だと、理想と現実のギャップに戸惑うことが多いと思うんですけど、バツイチは「結婚ってこういうものだ」って分かってる。だから現実的な関係作りができる。お互いに「また失敗したくない」って気持ちが強いから、ちゃんと向き合えるんです。
ゆいさん
あと、バツイチ同士だと「完璧じゃなくていい」って分かってるんですよね。前の結婚で「完璧な夫・妻」でなきゃいけないってプレッシャーがあったけど、今回は「お互い不完全だから支え合おう」って思える。だいきもそういう考えで、すごく気が楽です。
💍 結婚の決意
——再婚を決めた決定的な瞬間は?
だいきさん
付き合って4ヶ月くらいの時、ゆいが風邪で倒れたんです。私が病院に付き添って、家で看病しました。その時ゆいが「だいきがいてくれてよかった」って泣きながら言ってくれて。その時「この人を守りたい」って強く思いました。バツイチだからこそ、いざという時に頼りになる関係を作りたいって。それが再婚の決め手でしたね。
ゆいさん
私が再婚を決めたのは、だいきが私の過去を完全に受け入れてくれた時です。元夫の浮気の話をした時、だいきは「それは君が悪いんじゃない。相手が悪かっただけだ」って言ってくれて。それまで自分を責めてた部分があったんですけど、だいきの言葉で救われました。この人となら、過去の傷を抱えたままでも幸せになれるって思いました。
——プロポーズはどうしましたか?
だいきさん
付き合って6ヶ月後、大阪城公園の夜桜を見ながらプロポーズしました。「前の結婚で失敗したけど、ゆいに出会えて、もう一度結婚を信じられるようになった。今回は絶対に上手くいく。結婚してください」って伝えました。桜の時期だったから、花びらが舞ってて。映画みたいなシーンでした(笑)。
ゆいさん
大阪城公園でプロポーズされた時、すごく感動しました。だいきの目が真剣で、本気だって分かった。前の結婚のトラウマがあったから、再婚には少し抵抗があったんですけど、だいきの言葉で「この人なら大丈夫」って思えました。「はい、一緒に幸せになりましょう」って答えました。
🏠 幸せな現在
——結婚してからの生活はどうですか?
だいきさん
結婚して4ヶ月になりますが、毎日が幸せです。前の結婚とは全然違います。ゆいとは何でも話せるから、ストレスが溜まらない。週末は一緒に料理をして、映画を見て。平凡な日常がすごく嬉しいんです。バツイチ同士だから、お互いに「失敗したくない」って気持ちがあるから、ちゃんと向き合えるんだと思います。
ゆいさん
私も幸せです。だいきは前の結婚の経験を活かしてくれてるから、コミュニケーションをすごく大切にしてくれます。私が不安になったら、ちゃんと話を聞いてくれる。前の夫とは全然違います。再婚してよかったって心から思えます。あと、子どものことも話し始めて。二人ともバツイチだから、「焦らずに、でも前向きに」って話してます。
——周囲の反応はどうでしたか?
だいきさん
両親は「また結婚か」って最初は驚いてましたけど、ゆいに会って「今度はいい人だね」って言ってくれました。バツイチだと両親も心配するんですけど、ゆいがしっかりした人だから安心してくれたみたいです。
ゆいさん
私の母も「今度は幸せになりなさい」って泣きながら言ってくれました。だいきが私を大切にしてくれてるのを見て、母も安心してるみたいです。再婚って周りも心配するけど、ちゃんと幸せにしていれば、みんな応援してくれます。
📋 ふたりのプロフィール
| お名前 | だいき(35)× ゆい(33) |
| 職業 | 公務員 × アパレル店長 |
| 居住地 | 大阪府大阪市 |
| 婚姻歴 | バツイチ同士(だいき:5年、ゆい:4年) |
| 出会いのきっかけ | YOITOKIでのマッチング |
| 初デート場所 | 大阪・難波のカフェ |
| 付き合い始め | 出会ってから3ヶ月後 |
| プロポーズ | 付き合って6ヶ月後、大阪城公園で |
| 再婚時期 | 2026年初夏 |
| アドバイス | 過去の経験を活かせば、次はうまくいく |
💌 これから婚活をする方へメッセージ
——バツイチで再婚を考えている方に向けて、メッセージをお願いします。
だいきさん
バツイチだからといって諦めないでほしいです。前の結婚で失敗した経験は、決して無駄じゃない。それを活かせば、次の関係はもっといいものになる。僕自身、バツイチになって自信をなくしていたけど、ゆいに出会えて再婚を決断できました。YOITOKIにはバツイチ・再婚向けの機能があるから、安心して利用できる。まずは一歩踏み出してみてほしいです。
ゆいさん
過去の傷を抱えてる人は多いと思うんです。でも、その傷を理解してくれる人は必ずいる。だいきは私の過去をちゃんと受け入れてくれました。バツイチ同士だからこそ、お互いの痛みが分かるんです。再婚なんて無理かなって思ってた私でも幸せになれたから。諦めずに、自分を信じてください。過去の経験は、次の幸せへの礎になります。
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※ この記事は架空のカップルを取材したフィクションです。実際の人物・団体とは関係ありません。