ヨイトキを始めたきっかけは?
ミオ
25歳を迎えて、真剣に結婚を考えるようになりました。婚活を始めたものの、条件だけでなく価値観で繋がれる人を探したくて。ヨイトキは、内面を大切にした出会いができると感じて登録しました。
ジェームズ
東京に住んで3年、日本で将来を築きたいと思っていました。真剣なパートナーを探していて、価値観やライフスタイルを重視するヨイトキが自分に合うと感じました。
お相手の第一印象は?
ミオ
プロフィールが全て日本語で丁寧に書かれていて、本当に日本を愛している方だと感じました。お寺巡りや日本史が趣味と書いてあって、「この人は表面だけじゃなく、日本の文化を深く理解している」と思いました。
ジェームズ
ミオさんのプロフィールに「真剣なパートナーを探しています」と書いてあって、その正直さに惹かれました。アフタヌーンティーの写真もエレガントで、もっと知りたいと思いました。
会いたいと思ったきっかけは?
ミオ
メッセージのやり取りが日本語と英語を自然に行き来していて楽しくて。彼が鎌倉のお気に入りのお寺を教えてくれたとき、「一緒に行きましょう!」とつい言ってしまいました。
ジェームズ
ミオさんが「本格的なイギリスのクリームティーを飲んでみたい」と言ったとき、自由が丘に知っているお店があって。「言語交換デート兼、本当のデートをしませんか」と提案しました。
実際に会ったときの印象は?
ミオ
自由が丘のイギリス風カフェで待ち合わせたんですが、彼の日本語がとても自然で安心しました。椅子を引いてくれたとき、「これが紳士なんだ」と思わず笑顔になりました。
ジェームズ
ミオさんは写真よりもずっと素敵な方でした。イギリスの暮らしについて丁寧に質問してくれて、「この人は表面的な興味じゃなく、本当に理解しようとしてくれている」と感じました。気づいたら3時間も話していました。
付き合おうと思った決め手は?
ミオ
「私、婚活で結婚を真剣に考えているんです」と正直に伝えたとき、彼はまっすぐ目を見て「僕も一緒に未来を作りたい」と言ってくれました。その誠実さに、全てが決まりました。
ジェームズ
ミオさんが結婚を前提にお付き合いしたいと率直に話してくれて、その正直さを尊敬しました。彼女の温かさと、僕を日本で「家にいるような気持ち」にしてくれる存在が、ずっと探していたものだと確信しました。
思い出に残っているデートは?
ミオ
彼が計画してくれた鎌倉デートです。お寺の歴史を日本語で教えてくれて、私は地元の作法を説明して。竹林の中を手を繋いで歩いたとき、二人の世界が一つになった気がしました。
ジェームズ
ミオさんの部屋で卵焼きの作り方を教わった日です。日本語で丁寧に教えてくれて、きれいに焼けたときは二人で大喜びしました。あの何気ない幸せが全てでした。
ヨイトキを使ってよかったと思うことは?
ミオ
婚活は国境の中だけじゃないと、ヨイトキが教えてくれました。ジェームズさんとの出会いで、本当に合うパートナーは世界中のどこにでもいるんだと知りました。
ジェームズ
ヨイトキのおかげで、パートナーだけでなく、日本での本当の居場所を見つけられました。一緒に未来を作るのは、国籍ではなく心が繋がることだとミオさんが教えてくれました。
国境を越えた婚活で結ばれたミオさんとジェームズさん。文化の違いを「壁」ではなく「強み」に変える二人の姿は、婚活の新しい可能性を教えてくれます。二つの世界を一つにする二人の未来に、心からの祝福を。
YOITOKI チーム一同