ヨイトキを始めたきっかけは?
ミサキ
東京で何人か会ってみたけど、なかなかピンとくる人がいなくて。ヨイトキで地域を広げて探してみたら、北海道に素敵な方がいました。
ハヤト
札幌に住んでいると出会いが限られるので、全国の方と繋がれるヨイトキを始めました。まさか東京の方と縁があるとは思いませんでした。
お相手の第一印象は?
ミサキ
北海道のアウトドア写真がカッコよくて、すぐに目が留まりました。雪山でスノーボードをしている写真は、東京では見られない世界でワクワクしました。
ハヤト
都会的だけど温かい雰囲気のプロフィールに惹かれました。ピラティスの話も新鮮で、自分とは違う世界を持っている感じが魅力的でした。
会いたいと思ったきっかけは?
ミサキ
毎日の電話で彼の声を聞くのが楽しみになって、実際に会いたいという気持ちが自然に高まりました。北海道に行く理由ができて嬉しかったです。
ハヤト
彼女の声を聞くだけで一日の疲れが取れるんです。「次はいつ会える?」が口癖になっていて、気づいたら航空券を予約していました。
実際に会ったときの印象は?
ミサキ
新千歳空港に迎えに来てくれて、車で札幌の街を案内してくれました。東京にいるときとは違う自分になれる感覚が新鮮で楽しかったです。
ハヤト
空港で彼女を見つけた瞬間、緊張が吹き飛びました。僕の地元を嬉しそうに見てくれる姿が本当に可愛くて、案内するのが楽しかったです。
付き合おうと思った決め手は?
ミサキ
札幌の雪まつりに一緒に行ったとき、寒い中で彼が温かい飲み物を買ってきてくれたんです。小さな気遣いの積み重ねが、この人だと思えた理由です。
ハヤト
北海道のお菓子を送ったとき、すごく喜んでくれたんです。距離があっても心は近くにいると感じられる関係が、何よりの決め手でした。
思い出に残っているデートは?
ミサキ
初めて彼の手料理を食べた日です。北海道の食材で作ったシチューが絶品で、「この人のご飯をずっと食べたい」と本気で思いました。
ハヤト
彼女が初めて札幌に来た冬の日です。一緒に雪の中を歩いて、白い息を吐きながら笑い合った時間がかけがえのないものでした。
ヨイトキを使ってよかったと思うことは?
ミサキ
距離があるからこそ、会える時間の大切さを知りました。ヨイトキがなかったら、こんなに素敵な人とは出会えなかったと思います。
ハヤト
遠く離れていても心が通じ合える人と出会えたことに感謝しています。ヨイトキは距離を超えた出会いを叶えてくれる場所です。
北海道と東京、900キロの距離を心で繋いでいるミサキさんとハヤトさん。お互いの街を行き来するたびに、お二人の絆はさらに深まっています。
YOITOKI チーム一同